小学生からプログラミング‼プログラマーって何?ってどう説明する?

小学生からプログラミング‼プログラマーって何?ってどう説明する?

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2020年から小学校の授業でプログラミングが、必修科目となりました。今現在、小学生のお子さんがいらっしゃる保護者の方には、プログラミング!?って思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、「プログラミングって何だろう」という保護者の方のために記事を作成しました。
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プログラミングとは?

お子さんがいらっしゃる保護者の方なら、何度も経験されてるかと思いますが、お子さんの学校行事が有りますよね!例えば、運動会や音楽会、その中の種目がプログラム、それを紙に書き出す作業がプログラミングとイメージするとわかりやすいと思います。

プログラムとは?

ふと思い返せば、【プログラム】って皆さん使ってる言葉でないでしょうか?【プログラム】って和訳すると
「番組表」「計画」「予定」という意味になります。
つまり、コンピューターにやってほしい事を理解できる言葉にしたものが【プログラム】です。
なので、プログラミングとは【プログラム】を作る作業になります。

【プログラム】を作る際に、必要なのがコンピューターにその【プログラム】を認識させる言葉が必要です。
それが、「プログラミング言語」といいます。
わかりやすくいえばコンピューターが理解できる言葉=プログラミング言語であり、コンピューターに命令できる言語のことです。

プログラミングで何ができるの?

プログラミングって意識してないだけで、私たちの生活には必要不可欠になっていることをご存知でしょうか?
プログラミングでできているものをざっくりとご紹介します。

プログラミングでできる事
  • 業務自動化
  • アプリケーションの作成
  • ゲーム開発

業務自動化(単純作業を自動化できる)

私たちの生活や仕事にはパソコンやスマートフォンは欠かせません。当たり前のように使っていると思います。
その中で、少し面倒って思う作業などあると思います。それを自動でできるようにしたり、作業効率をあげることも
プログラミングでできます。

アプリケーションが作れる

私たちの生活に密接しているスマートフォン(スマホ)。総務省によると、2021年1月時点で日本国内の92.8%がスマートフォンを所持しているとの統計が出ています。

引用元:モバイル研究所

Twitter・Instagram・Facebook・LINEなどのSNSや、GoogleマップやApple Musicなどを使っている方も多いでしょう。

これらは、プログラミングで作られたアプリケーション(アプリ)です。
じつはプログラミングとはとても身近なものだということがよくわかりますね。

プログラミングができるようになれば、自分で考えたものをアプリとして形にすることができます。

ゲームを作れるようになる


市販されているような家庭用ゲーム、スマートフォンやパソコン上でのゲームアプリもプログラミングによって作られています。

プログラミングで、できることがこんなにあると、お子さんが将来、「プログラマーになりたい‼」って
思うお子さんもいると思います。次は、プログラマーについてご紹介していきます。
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プログラマーとは?

まず、プログラミングを行うことから、プログラマーと呼ばれますが、エンジニアという呼び方をすることもあります。

プログラマーとは、プログラミング言語を用いてシステム開発を行う職種のことです。
エンジニアって別の読み方があって、システム開発を行うって事は、システムエンジニア!?って思う方も居るかと思いますが全く違うのでご注意ください。

システムエンジニアとは、システム開発全体の指示や開発したシステムがうまく動作するかテストを行うのがシステムエンジニアで、システムエンジニアが設計した仕様書通りにシステムが作動するようプログラムを書き上げるのがプログラマーです。

プログラマーの仕事内容は?

例えば、スマホのホーム画面でアプリのアイコンをタップすればそのアプリが起動します。ゲームでプロフィール画面の場所を選択すれば、ゲーム上の自分のプロフィールを確認することができます。ホームページ上でボタンをクリックすると、別のページが開いたり画像が表示されたりします。プログラミングというのは、こうした「〇〇をしたら××が行われる」というシステムを動かすための命令文のことを指します。

プログラマーはプログラミング言語というシステムを動かすための独自の言語を利用して、システムやソフトウェアが思い通りに動かせるように命令文を組み立てていくことが仕事です。

プログラマーって種類があるの?

プログラマーといっても、専門分野によっていくつかの種類に分けられます。例えば、パソコンやスマートフォンにインストールされたアプリケーションのプログラミングを行うのが、アプリケーションプログラマーです。そして、ゲームのプログラミングを行ったり、グラフィックやキャラクターの設計を担当したりするのが、ゲームプログラマーです。また、ホームページと呼ばれるWEBサイトを作るプログラミングを主に行うのは、WEBプログラマーです。

プログラマーという枠組みの中でも、それぞれ必要とされる言語や専門知識が大きく異なります。
明確に分類することは難しいのですが、ここでは3種類のプログラマーの例を挙げていきます。

アプリケーションプログラマー

アプリケーションプログラマーは、パソコンやスマートフォンにインストールされたアプリケーションのプログラミング開発を行う職業です。スマートフォンなどモバイル端末の普及も相まって、アプリケーションは多くの人々が利用しています。

例えば、「Twitter」「Instagram」などのSNSアプリ、「LINE」などのモバイルメッセンジャーアプリ、「Amazon」や「楽天」などのECアプリを思い浮かべやすいかと思いますが、これらは「スマホアプリ」と呼ばれるものに分類されます。アプリケーションプログラマーが開発するアプリには、この他に業務系アプリ、Web系アプリなどもあります。

ゲームプログラマー

ゲームプログラマーは、名前の通りゲーム制作を行うプログラマーです。一般的なシステムやアプリケーション開発とは異なり、キャラクターの動きやゲーム内の場面の移り変わり、グラフィクス描画などの設計・実装があるのでより専門的な知識が求められます。
スマホゲームやソーシャルゲームの流行が著しいため、他のプログラマーと同様、人気が高い職業です。

Webプログラマー

Webプログラマーは、Webサイトに特化したプログラミングやWebシステムの開発を行います。インターネットショッピングを例に挙げると、「買いたい商品を検索」→「検索結果の商品を表示」→「商品がクリックされると詳細ページへ移動」…といった一連の流れは、すべてWebプログラマーが書き上げたプログラムによって実行されています。また、多くの人が利用するSNSも、Webプログラマーが書いたプログラムによって動いているのです。

プログラマーって将来性あるの?

下のグラフを見てください。

引用元:経済産業省
経済産業省の推計によれば、2019年を境にIT関連産業における退職者の数が入職者を上回るようになり、IT人材の平均年齢の上昇・高齢化も進むことが予想されます。このIT人材の需要と供給のギャップ、すなわち需給ギャップから2030年には40~80万人規模でIT人材が不足することも試算されました。

これからの日本のIT業界では深刻な人材不足に陥ってしまうということを示しているのです。一方で、その分IT業界の需要が高まっていくと言い換えることもできます。そんなIT業界の中でも、プログラマーの需要はより一層高まっていくと予想できます。なぜならば、企業にとってプログラマーはその企業のシステム系の商材そのものを作る人々であり、プログラマーがいないとビジネスが成り立たないといっても過言ではないからです。

例えば、より良いWebサイトを作成し、運用していくことは、様々なマーケティング効果をもたらしてくれるのでその会社をブランディングしたり、商品・サービスをPRしたりする際に重要です。そんな魅力的なWebサイトを制作するにあたって、企業はWebプログラマーが必須になります。

また、家電製品一つを作るにしても、組み込むシステムがなければ商品は作動しません。そのシステムを開発する組み込み系システムプログラマーは必要不可欠な存在です。

このように、多くの企業にとってプログラマーの存在は大きいので、将来性は非常に高いと言うことができます。
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プログラマーになるためには?

プログラマーになるためには、現場で使えるプログラミングスキルを学ぶ必要があります。それでは、どのようにプログラミングスキルを身につけていけば良いのでしょうか?ここでは、「独学で勉強する方法」「プログラミング専門のスクールに通う方法」
の2パターンに分けてご紹介します。

独学で勉強する方法

独学で勉強する場合、仕事の合間や就寝前などの自分の好きな時間に自分のペースで勉強を進めていくことができます。プログラミングに関する参考書はたくさんあるので、自分の勉強スタイルに合ったものを組み合わせて学ぶことができます。

参考書に書かれた演習問題を通じてスキルアップすることはできますが、参考書での勉強だけでは、実際のシステム開発の現場でどのように技術を応用するのか、どのように考えを提案していくのかなど、より実践的なノウハウや最先端の情報まで学ぶことは難しいかもしれません。

プログラミング専門のスクールに通う方法


プログラミング専門のスクールに通って勉強していく場合、独学に比べると費用が掛かってしまいます。しかし、スクールに蓄積されている実践的なノウハウやプログラマーとして知っておきたい最先端の情報も学んでいくことができるので非常に効率的です。また、勉強で行き詰った時や不明な点があれば、講師に直接相談できるので、理解しながらステップアップできるでしょう。


まとめ

日本のIT業界ではプログラマーはまだまだ不足しています。プログラマーになることはそう簡単ではありませんが、自分の能力によって収入が大きく変動するため非常にやりがいがあります。プログラマーに興味のある方、自分の目標に向けてスタートを切ってみましょう。