女性におすすめの看護師資格って人生のやり直しに最適!?

女性におすすめの看護師資格って人生のやり直しに最適!?

女性の場合、看護師資格が転職に役立つのか、収入と将来性、合格率、おすすめテキスト、参考書や問題集などを解説していきます。

看護師試験概要記事は、下記になります。

本記事でわかる事

看護師資格って人生のやり直しに最適!?
看護師試験の合格率
看護師試験のおすすめテキスト、参考書や問題集
看護師資格は転職に役立つ?

上記の内容について解説していきます。



看護師資格って人生のやり直しに最適!?


看護師の資格は人生のやり直しに最適だということです。
人生を再スタートさせようと、手に職を付けるために学校へ入り直して看護師を目指す女性も多くいます。

この場合、准看護師から目指すことになりますが、若い現役組に混じって様々な年齢層が入り混じって一緒に学習をはじめます。30代、40代の主婦も普通にいます。中には50代もいるようです。
中学校しか出ていない女性もいます。

学校へ入学するのは、本人の意思さえあればそんなに難関というわけではありません。
門は広く大きく開いてます
あとは本人のヤル気次第です。

また、学校の授業を真面目に受講し、復習など取り組んでいけば、国家試験も容易に合格できるはずです。

看護師試験の合格率


看護師試験の受験者と合格率は以下になります。

実施年受験者数合格者数合格率
2021年66,124人59,769人90.4%
2020年65,569人58,514人89.2%
2019年63,603人56,767人89.3%
2018年64,488人58,682人91%
2017年62,534人55,367人88.5%

看護師の国家試験はふるい落とすことが目的なのではなく、現場で職務を遂行するための十分な知識を持っているかをチェックするためのものです。

在学中にきちんと学んで知識やスキルを身につけておくことが、看護師国家試験を合格するためのポイントとなります。

看護師試験のおすすめテキスト、参考書や問題集

看護師試験合格者の声

30代 女性の合格者

試験勉強はとにかく数年間の過去の問題集を何度も解くことです。
何度も解くことによって傾向と対策がわかります。
必ずでるという問題もあります。
たとえば、糖尿病の3大合併症、肝臓の5つの働き、消化液、ホルモンの種類と働きなど、
重要なことは何度でも繰り返しおぼえましょう。

問題集は電話帳のように分厚いので、色つきのインデックスを買ってきれいにはっていくと、
すぐに問題がひらけます。自分の苦手の分野は特に何度でも覚えましょう。

20代 女性の合格者

私は看護専門学校であったため、3年生の11月まで実習があり、
実際に本格的に試験勉強を始めることができたのは12月からの3カ月間でした。

勉強方法としては、看護の1冊参考書を購入し、それをひたすら熟読していました。
購入した本は、看護レビューブックという本で、試験勉強中は重点的に使いました。

何個も参考書があっても頭に入らないと聞いていたので、
足りなそうなところはその参考書に自分でふせんをはったり書き込んだりしました。

大事なところは蛍光マーカーをひき、一通り読みました。
また、国民衛生の動向という本も勉強しました。
広範囲にわたるため、授業で習ったところを重点的に行い、
それらを読み終えたら看護師の国家試験の過去問題集を全問解くようにしました。

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看護師資格は転職に役立つ?


看護師の国家資格は一生モノです。
極論を言えば、この資格を持っていればいつでもどこでも働けます。
自分の希望の働き方と働く場所を最大限選ぶことが可能です。

看護師は慢性的に人手不足です。それは今に始まったことではありません。
求人誌、求人サイトなどでは常に募集されているのを見かけます。
インターネットハローワークで看護師の求人を検索すると、驚くほどの数が出てきて圧倒されます。

看護師の資格があれば、全国どこでも働けます。
もともと女性中心の仕事なので、出産などのブランクがあってもほぼ職場に復帰でき
ます。

看護師の場合、定年過ぎても受け入れ可能な職場が見つかります。

女性がここまで再就職にも困らない職種なんてなかなかないです。
就職・転職に困らないのが看護師の一番の魅力といえます。
将来性もあってやり直しにも活かせる資格です。




就業希望エリアが北海道・兵庫・岡山・広島・福岡県内希望の方は、おすすめです。
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看護師試験合格者の声

30代 女性合格者。

私は小学生の子供が2人いる30代の看護師です。
妊娠・出産を経験し、現在は育児中です。

育児中でも働く場所はあります。
私が以前、勤務していた病院は正社員で子供が未就学児の場合、夜勤が免除出来、勤務時間を短縮することが出来ました。

現在、勤務している老人保健施設はパート勤務ですが、勤務時間や曜日が選択できます。
女性の多い職場なので、育児や介護などに優遇がある職場が多いです。
資格は永久ライセンスなので、資格更新試験はありません。
給料も安定しています。

30代 女性の合格者

看護師の資格は一生涯役に立ちます。
決して就職に困ることはありませんし、結婚して夫の都合で転勤しても迷うぐらい就職口があります。

しばらく専業主婦になり育児に専念していてもすぐに再就職できるので、
無理して保育園に預けて現在の仕事に固執する必要もありません。

私自身も産休と同時に辞めて、4年ぐらい育児に専念してすぐに再就職しました。
最近では正社員だけでなくパートの看護師の募集もあるし、訪問看護、デイサービス、
ケアマネ、施設などと看護師が働く職場も多様化しているので、自分に合った職場を選べました。

子供が小さい時は開業医のパートにして大きくなるにつれて、病院の1日パート、
開業医の正社員になり、子どもが就職し、私の体調が悪くなったので、
今はデイサービスの看護師のパートで働いています。

主に女性の職場、人間関係が辛くて転職

看護師の職場は特殊な世界でもなんでもなく、普通の会社となんら変わりません・・・と言い切りたいところですが、そこはやはり女性が圧倒的多数を占める職場です。

陰湿なイジメとか派閥とか陰口とか、とにかく女の醜さが出やすいことは完全に否定しきれません。
言い方が悪いかもしれませんが、お局様みたいな女性もいます。

そのため人間関係が原因で体調を壊したり、我慢しきれず退職する看護師が少なからずいます。
看護師の退職する理由、やはり女性社会特有の人間関係によるところが多いようです。
まぁこれは男性サラリーマン社会でも普通にあることですけどね。

看護師の世界に男性も進出しているとはいえ、まだまだ女性中心の職場です。

意外なことに男性看護師の割合が高い職場の方が職場環境は良く、居心地が良いという話しも多いようです。


想像以上に過酷な現場だった

大学病院などの急性期病院に勤務すると、かなりハードな仕事ですので結婚を機に辞めてしまう看護師が多いようです。

また、期待をして看護師の道に入ったけど、あまりの激務についていけない、心が病んだなどを理由に辞めていく人も少なからずいるようです。

医療の現場では人の死と日常的に直面しています。
自分のミスが人の死に結びつく可能性もあります。
このような現場では常に緊張感でいっぱいで、頭ごなしに怒鳴られることも珍しくありません。
いくら医療機器が進歩しようと周りは全て感情を持った生身の人間です。

奨学金の返済が終了して退職したり、3年ほど働いてから他の病院に転職するなど、毎年たくさんの退職者がどこの病院でも発生しています。

看護師の人の出入りは想像以上のようです。

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