社会保険労務士の通信講座を厳選比較し、通信講座選びのポイントを徹底解説!

社会保険労務士の通信講座を厳選比較し、通信講座選びのポイントを徹底解説!




本記事でわかる事
  • 社労士通信講座の選ぶポイント
  • おすすめの社労士通信講座
  • 管理人が気になる資格講座とは?

本記事では、社会保険労務士の資格を取りたいけど、独学では無理かな…
けど通信講座受けたいけど、たくさんあり過ぎて悩むって方の為に、通信講座を選ぶポイント、
厳選した通信講座の情報の比較を見て、通信講座を選ぶ参考にしてみたください。

社会保険労務士の資格概要は下記です。
  ↓  ↓    ↓  ↓

記事を読むのが面倒って方で、おすすめを紹介してほしいって方は、

おすすめ講座

社労士の通信講座を選ぶポイントとは?


まず始めに・・・「講座を選ぶ」のは、本気で合格するための、一番最初のスタート部分です。
ここで誤ると、そこから先が全て思い通りには行かなくなりますから、安易に決めず、
予算と内容を検討して、十分に考えてください。

講座の予算を設定する

まずは自分で講座の受講に使える「予算」を設定しましょう。もちろん、ある程度の相場というものは追々分かってきますが、まずはスタートラインとして、「5万円前後」「10万円まで」「20万円までOK」などです。

社会保険労務士試験は難しい試験ですので5万円前後では内容的には厳しいですが、まずは予算を決めることが先決です。

講座を受けるのはタダではありません。また、無限にお金があるわけでもありません。
講座に限らず、「高いもののほうが良いもの」という比例関係は、どのような買い物でも共通することです。

しかし、「高い買い物=満足する買い物」ではありません。そこには、要らない機能やサービスが付いてきた結果、高くなっている場合もありますの注意してください。

自分のライフスタイルに合ったものを選ぶ

社労士の通信講座の受講形態は、受験生のライフスタイルにも密接に関わっています。

昼間に時間がある人や仕事が早く終わる人は通学で勉強できますが、夜しか勉強ができない人や、外に出歩けない人は通信講座でしか勉強できません。

時間的にはどちらでも可能だという場合で、近くに生講義を実施している学校があれば、通学講座のほうが良いでしょう。通学の生講義を受けられない人は、DVDクラスやオンラインクラスの通信講座が良いと思います。

コストパフォーマンスを考える

「講座を受ける」ということは、「精度の高い試験情報を得る」と同時に、「効率的に学習する=時間を買う」という意味があります。ですから、通信講座を受講しても「独学と同じようなもの」であっては意味がありません。しっかりと講義を受けられるものを選ばなければ、独学と同じになってしまいます。

「そんな大きな差がつくわけないよ、同じ試験対策講座なのに」と言われる方もいるかもしれません。しかし、実際に通信講座というのはこれだけ大きな差があるものなのです。

ご自身でも調べていただくと、それが良くわかると思います。そのような講座が悪いと言うのではありません。予算によってはその選択しかない場合もあるでしょう。しかし、その場合はそれ相応の苦労も受け入れる覚悟が必要です。

料金だけを並べて比較するのではなく、しっかり内容を確認することが通信講座選びを失敗しないコツです。

サポート体制をチェック

通信講座の場合、サポートとして質問・回答などは当然ありますが、その他、学校によって通信受講生を支えるいろいろなフォローがあります。比較的サポート体制をセールスポイントにしているところが多いので必ずチェック

通学コースがある学校では、通信生に対しても自習室を開放していたり、回数に制限はあるものの通学の授業に参加できるスクーリング制を導入しているとこともあります。こうしたサポート体制を積極的に活用して自分のスケジュールに組み込んで、自分の学習スタイルを確立することが大切です。

おすすめの社労士の通信講座

社労士講座費用テキスト教育訓練給付金制度割引
LEC
しっかり基礎+合格コース(全97回)
195,000円
(税込)
モノクロ×活用の仕方次第
ユーキャン
社会保険労務士合格指導講座
79,000円
(税込)
2色×
クレアールの社会保険労務士講座
一発ストレートコース
84,240円
(税込)
2色3万円

受験料負担
【資格の大原】

完全合格コース
170,000円
(税込)
フルカラー25,000円
資格講座 | 資格スクエア

逆算プラン
107,800円
(税込)
オリジナル教材

ではない

×学割、社会人
応援キャンペーンあり
【オンスク.JP】

月額制サービス全109回
1,628円
(月額・税込)
モノクロ××

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管理人が気になる通信講座の特徴とは?

社労士の通信講座を調べていると、LECの通信講座が気になったので、特徴をまとめました。

LECの社労士講座の特徴

本試験での的中率の高い公開模試が評判高い

LECでは、解答解説付きの公開模試が年度内に3回行われており、各パックコースであれば全てに付いてます。

この公開模試については、LECの講師陣が過去問を分析し本試験で出題される傾向を掴んだ上で予想問題として作成しているので、本試験での出題率も高いと評判です。

本試験的中率の高い試験だからってのを抜きにしても、模擬試験を受けることで本試験と同じ時間で問題を解くトレーングも行えますので、特に直前期の仕上げとして受験しない手はないですね。

Online Study SPでスマホでの学習も可能

各講座のWeb通信講座については、LEC専用のEラーニングシステムである
”Online Study SP”を使って学習を進めていくことになります。

こちらなんですが、講義動画の視聴以外に様々な機能を備えております。

“Online Study SP”の主な機能
  • TODOリスト機能(やることリスト登録機能)
  • よくある質問のフィード表示
  • カレンダー・講義スケジュール一覧表示機能
  • 画面レイアウトを自由に変更できる機能
  • お知らせ・インフォメーション表示機能
  • 目標期日までのカウントダウン表示機能
  • 「教えてチューター」機能による質問依頼
  • 「教えてメイト」を使って同講座受講生同士の質問依頼
  • 各講座の進捗率表示

学習質問も”Online Study SP”経由で行うことが出来ますので、余計な管理部分はこのシステムに任せておくことが出来るので、
受講生はただひたすら前を向いて勉強に打ち込める環境を用意してくれています。

割引制度の種類が豊富

LECでは固定の割引制度として以下のモノが用意されてます。

LECの社労士講座 割引制度
  • 資格説明会割引(最大10,000円OFF)
  • 再受講割引(最大35%OFF)
  • 再受験割引(最大25%OFF)
  • 他校社労士受講生割引(最大25%OFF)
  • LEC他資格コース生(最大25%OFF)
  • 退職者・離職者割引(20%OFF)
  • 法人提携割引(20%OFF)
  • アクティブ・シニア割引(20%OFF)※60歳以上
  • 育児休業割引(20%OFF)

「再受講割引」「再受験割引」は他の資格学校でも見かけますが、「退職者・離職者割引」「育児休業割引」などちょっとめずらしい割引制度もあり、セカンドキャリアの目標として資格取得を目指す方を応援している部分が魅力的です。

 

また、上記の割引制度の他にLECでは早期受講割引があり、講座コースごとで割引率が異なりますが、「中上級コース」などの学習経験者向けコースであれば10~20%OFFの割引キャンペーンをやっていたりとかなり強力です。

 

LECの講座コースは教育訓練給付制度の指定講座にもなってますので、元の受講料がかなり高額な分、上記の割引と併用すればかなりリーズナブルな受講料に抑えることが出来ます。

まとめ

本記事のまとめ
  • 通信講座は、まず予算を決める。
  • ライフスタイルに合うものを探す。
  • キャンペーン・割引制度をよく確認する。
  • サポート体制をチェックする。

ただ、テキストや講師などとの相性もありますので、資料請求でその通信講座の感じを確かめたのちに
お申し込みをされることをおすすめいたします。