LITALICOワンダープログラミング教室に通わせるべき?

LITALICOワンダープログラミング教室に通わせるべき?

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おはようございます。サイト運営者の山です。

小学校の授業でプログラミングが必修化になり、プログラミングの授業に
つまずかないようにと「プログラミング教室」を探してる保護者の方、
多いかと思います。

今回は、「LITALICOワンダープログラミング教室」の評判をデメリット中心で
徹底解説して、通わせるべきか否かを判断材料にしていただけたら幸いです。

先にリタリコワンダーのHPを確認する
↓  ↓  ↓
プログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】


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LITALICO(リタリコ)ワンダーのデメリットとは?

LITALICO(リタリコ)ワンダーのデメリットについて調べると
大きく3つのデメリット(口コミ)が多かったです。

LITALICO(リタリコ)ワンダーのデメリットとは?
  1. 教室数が少ない
  2. 他のプログラミング教室と比べると割高
  3. カリキュラムが徹底されていない

でわ、解説していきます。

教室数が少ない

教室名住所
LITALICOワンダー 蒲田東京都大田区蒲田5-44-5 ユニゾ蒲田五丁目ビル 2F
LITALICOワンダー 赤羽東京都北区赤羽1-4-8 千和ビル6F
LITALICOワンダー 渋谷東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川3F
LITALICOワンダー 水道橋東京都千代田区三崎町3-2-15 No.68ギャランティー21
LITALICOワンダー 秋葉原東京都千代田区神田須田町2-3-16 ユニゾ神田須田町二丁目ビル6F
LITALICOワンダー 池袋東京都豊島区南池袋2-27-17 黒田ビル3F
LITALICOワンダー 渋谷 / 中目黒サテライト東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー
LITALICOワンダー 町田東京都町田市原町田5-4-20 パセオビル3F
LITALICOワンダー 青山東京都港区南青山1-10-4 南青山NKビル2F
LITALICOワンダー 押上東京都墨田区押上1-20-3 S&Sビル4F
LITALICOワンダー 吉祥寺東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-8 大石ビル3F
LITALICOワンダー 立川東京都立川市柴崎町2-5-8 堤ビル3F
LITALICOワンダー 川崎神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA
LITALICOワンダー 東神奈川神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-8 加瀬ビル175 3F 302号室
LITALICOワンダー 横浜神奈川県横浜市西区平沼1-38-2 咲久良ビル3F
LITALICOワンダー 横浜桜木町神奈川県横浜市中区花咲町2-66 桜木町駅前ビル5F 502号室
LITALICOワンダー 大宮埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-8-2 第2金子ビル6F

上記の表のように、リタリコワンダーは、東京都と神奈川県、
埼玉県中心に約20教室ほどしかありません。

同じようなプログラミング・ロボット教室の「自考力キッズ」は
全国に約510ヵ所あるので、違います。

これは、「フランチャイズ教室か直営教室か」の違いです。

リタリコワンダーの場合、直営教室なのでサービスの
「質は高いのですが、通える範囲が少ない」ことがデメリットです。

自考力キッズのHPはコチラ
↓  ↓  ↓
プログラミング教室・自考力キッズ

リタリコワンダーと他の教室と料金比較は?

リタリコワンダーと他のロボット教室ではどのような違いがあるのでしょうか?
料金表で確認していきましょう。

リタリコワンダーの月謝は?

リタリコワンダーの授業料(90分/回)は、
月2回プランが11,000円
月4回プランが18,000円です。

また、別途教材費(1,000円~)や教室運営費(1,500円)が発生します。
※すべて税別価格・コースによって別途追加料金がかかることがあります。

他のプログラミング教室との料金比較

次に、リタリコワンダーと他のプログラミング教室の料金を比較してみましょう。

今回は、「プログラミング教室・自考力キッズ」
「プログラミング教室・エジソンアカデミー」を比較していきます。

入会費月謝教材費授業時間教室数
リタリコワンダー15,000円月2回:11,000円
月4回:18,000円
月2回:1,000円
月4回:2,000円
1回90分東京・神奈川・

埼玉で約20

自考力キッズ10,000円月4回:11,000円33,000円(初回)1回60分全国約510
エジソンアカデミー10,800円月2回:10,800円43,200円(初回)1回90分全国900

こちらが他のロボット教室との料金比較ですが、リタリコワンダーの場合、
若干「入会費と月謝」が高くなります。ただ教材費が比較的安いのはメリットですね。

「月に2回」のプランであれば正直あまり変わらないというところです。

カリキュラムが徹底されてない

カリキュラムが徹底されてないという訳では、ありません‼
「カリキュラムがしっかり欲しい」って子供には合わない可能性があります。

テキスト・教材はしっかりあるので問題はないのですが
「子どもが何を作りたいか?」を重視する教室なので相性の確認は必要です。

例えば、「子どもが、お母さんのために、家事に役立つロボット、アプリを作りたい!」と考えた時に
リタリワンダーの場合、それをしっかりサポートしてくれて
「もっとこうしたら面白いものができるよ?」などアドバイスをくれます。

このように子供の創りたいものを尊重したレッスンをするのが
リタリコワンダーの人気の秘訣でもあります。

次にリタリコワンダーの口コミ・評判を調べ教室の
特徴、料金、メリットを解説していきます。

LITALICOワンダーの感想・評判・口コミは?

LITALICOワンダーの良い評判

小学3年生男の子 保護者様

「今までにない集中力が身についた!」
子どものプログラミング教室を探しているときにwebで
リタリコワンダーを知り体験に行きました!
普段、あまり集中力のない子なのですが、
よほど楽しいのか90分集中を切らさず黙々と取り組んでいました!
終わった後には「また行きたい!」とすぐに行ってくる状態です。
費用が少し高めなので頑張ります。

小学5年生 保護者様

「発表するチカラが身についた!」
月に4回のコースでレゴのプログラミングを行うコースに通っています。
夏休みや冬休みには集中講座があったり、
「発表会」のようなイベントもありモチベーション高く取り組んでいます。
ピアノの発表会はあんなに嫌がっているのに、
ロボット教室の発表はワクワクして楽しみにしています。
おそらく自信があるのでしょう笑

小学6年生 保護者様

「スタッフの教え方が良かった」
スタッフの方が子どもに教え慣れているなという印象を受けました!
子どもに考えさせる質問をしたりと親としての安心して任せられます。
コースの幅広さも魅力だと感じています。
うちは基礎のscratchは以前自宅学習していたので、
本格的なゲームや3D工作をしたいと言っています。

LITALICOワンダーのイマイチの口コミ

小学4年生 保護者

「料金がもっと安くなればな」
月謝がもう少し安くなってくれると嬉しいなと思います。
子どもがどうしても通いたがっているので行かせるつもりですが、、切実です。

小学1年生 保護者

「家から遠い…」
家から距離が遠く、子供一人で通わせるのは難しいです。
共働きなので送迎の時間を合わせるのが少し負担になっています。
子供が通い続けたいと言っているので親としてはバックアップをとってあげたいのですが…。

小学3年生 保護者

「うちのこの場合、カリキュラムがしっかりしてた方がいいのかも」
先日無料体験に行ってきました、カリキュラムがなく自由な発想を大切にしている教室です。
スタッフも親切で満足。たっだのですが、うちの子どもに限っては、
「そもそも何を作りたいか?」を考えるのに時間がかかってしまいそうなので、
まずは基礎の基礎から学べる近所のプログラミング教室に行こうと思います。

リタリコワンダーは「規則や手順に縛られない教育方針」なので、
子どもが楽しみながら学習できている印象を受けました。

また、子どもに対するスタッフの接し方に好感を持つ保護者の方が多いようです。
ただ、一方で「うちの子どもにはしっかりカリキュラムがあったほうがいい」という意見もありますね。

リタリコワンダーが「子どもに合いそうか?」「合わなそうか、、」の感触も含めて
一度無料体験に行ってみるのもいいかもしれません。

教室が近くにあればぜひ確認してみてください!


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LITALICOワンダーの教室の特徴とは?

LITALICO(リタリコ)ワンダーは、小学生から高校生が
「プログラミング・ロボット・電子工作・イラスト」を学ぶことができる
「IT×ものづくり教室」です。

子ども向けの「ロボット製作・プログラミング」を学べることはもちろんですが、
同時に自分でイメージしたものを形にすることで「創造力」を育むことを目的としています。

ゲームやアプリを作ることはもちろんですが、イラストレーターを使って「イラスト」を書いたり、
「3Dプリンター」でモノづくりをしたり様々なテクノロジーに触れることが可能です。

LITALICO(リタリコ)ワンダー教室の基本情報とは?

名前LITALICOワンダー
対象年齢小学1年生~高校生
内容・ゲームandアプリ、プログラミングコース
・ロボットクリエイトコース
・ロボットアドバンスコース
・デジタルファブリケーションコース
授業90分授業
※各コースで違いあり
入会金15,000円
月謝月2回:11,000円(税込11,880円)
月4回:18,000円(税込19,440円)
教材費 月2回:1,000円(税込1,080円)月4回:2,000円(税込2,160円)
教室場所東京都、神奈川県、埼玉県を中心に約20教室

LITALICO(リタリコ)ワンダーのメリットとは?


LITALICO(リタリコ)ワンダーの特長は「自由度の高さ」です。
何をどのように作るか、子どもがすべて自分で決めて自由に作成します。

この特長もふまえて、LITALICO(リタリコ)ワンダーの
メリット5つご紹介します。

少人数制で深く学べる


LITALICO(リタリコ)ワンダーでは「子ども3~4名に対してスタッフが1名」配置されています。

一番いいなと思ったポイントは、講師(スタッフ)の方が、子どもが創った作品を褒めながら
「ここを○○したらもっと良くなるよ!」とステップアップできるアドバイスを適時くれていることです。

子どもの「自由な発想を壊さずに、且つレベルアップさせるアドバイスをする」ことは
難しいと思いますが、それができる講師が多いなと感じました。

さすが、「直営教室」と実感できました。

マニュアル通りのカリキュラムでない。

LITALICOワンダーには4つのコースがありますが、
どのコースにも決まったカリキュラムがありません。

もちろん、LITALICOワンダーの「テキスト・教材」は用意されています!

ただ、最初のページから進める必要はなく、子どもがやりたいことを提案し、
一人ひとりの興味や習熟度に合わせて独自の
カリキュラムを組んでいくというスタイル
をとっています。

テキストも紙だけでなく「動画でロボットの動きや繋げ方」を見ることができて
視覚的に理解することができるので早くできました。

発表する力が身につく!

リタリコワンダーではロボットの「作品を作ったら終わり」ではありません。
作った作品をみんなの前で発表する機会もあります。

その一つが「ワンダーメイクフェス」という子どもたちの「モノづくり成果発表会」です。

実際の映像をご覧ください。
↓  ↓  ↓

このような人前で発表する機会のおかげで、「人前で表現するチカラ」は以前と比べて格段に成長を感じることができます!

また、授業が終わってからも先生とのフィードバックの時間で
「何を作ろうとしたか?」「どこを頑張ったか?」「次はどうしたいか?」などを伝えることで
「自分の考えを整理して伝える能力」も少しずつ身に付いていくと思います。

「自由な空間」で作業しやすい

子どもたちが作業をする「LITALICOワンダーの教室」は
学校や学習塾のような机と椅子はありません。

大きなテーブルや小さなテーブルが点在していて、
自分の好きなところで学習をスタートできます。

ひとりで集中して制作したい、みんなで話し合いながら進めたいなど、
その日の気分で制作に取り組める個々を尊重したスタイルをとっています。

ちなみに、子どもがロボットを作っている間は、
親たちは別室からその作業を覗く事もできます。

学べるコースが豊富

LITALICOワンダーでは子供の学びたい内容やレベルに合わせ大きく
「5つのコース」が存在します。
そしてそのコースは月単位で「コースの変更」も可能です。

「ロボットもゲームも作ってみたい」といった好奇心旺盛なお子様も満足できます。

中には「イラストレーター」を使ってイラストを描く子どもがいたり
「3Dプリンター」を作ってモノづくりをすることも可能です。

では、次にそのLITALICOワンダーのコースは「どのようなものがあるのか?」
を解説していきます。

LITALICO(リタリコ)ワンダーのコースと料金の違いは?


先ほどもお伝えしましたが、コースによっては「月ごとに変えることもできる」ので
これもLITALICO(リタリコ)ワンダーのメリットです。

では、それぞれのコースを詳しく紹介していきます。

『ロボットクリエイトコース』


※対象年齢:年長~小学3年生

レゴ®WeDo2.0というレゴのブロックを組み立ててロボットを製作するコースです。
製作したロボットは、自分でプログラミングを行い実際に動かすことができます。

レゴ®WeDo2.0自体は子どものプログラミング業界では有名な教材になっています。
自由度が高く、子どものオリジナリティあふれる作品ができます。

まずはレゴでロボットを組み立て、その後、パソコンを使って
そのロボットにプログラミング(動きを加える)を行います。

このプログラミングはスクラッチのような直観的に操作ができるものになっているので、
初めての子どもでもゲーム感覚で実行することが可能です!

おススメは、小学3年生以下で、「初めてのロボット教室に行く」
というお子様です。

『ロボットテクニカルコース』


※対象年齢:小学3年生~高校生
教育版レゴ「マインドストーム」EV3を組み立てて、
クリエイトコースよりさらに複雑なロボット構造や高度なプログラミングを学びます。

既定の組み立て方にとらわれず、モーターやセンサーを使い分けたり、
好きなパーツを自分で選んだりして自由にロボットを製作することで発想力・想像力を磨きます。

マインドストームは企業の研修にも使われるほど、論理的思考能力を育てる教材として有名です。
2020年から始める「プログラミング教育」もこのコースで充分賄えることが期待できます!

『ゲーム&アプリプログラミングコース』


※対象年齢:小学1年生~高校生
パソコンのゲームやiPhone用のゲームアプリを制作しながら、
プログラミングの構造を基礎から学べるコースです。

子どもの習熟度に合わせた3種類のプログラミングソフトで
ゲームやアニメーションを作ったり、自分でデザインしたキャラクターを動かしたりして
プログラミングの知識を深めます。

『デジタルファブリケーションコース』


※対象年齢:小学1年生~高校生
主に3Dプリンターやレーザーカッター、電子工作機械を使って
0からモノ作りを行っていきます。

レーシングカーを設計したり、「女の子はアクセサリーを作ったりする」ことも可能です。
この辺りが「他のプログラミング教室と最も違う部分」です!

まとめ:LITALICOワンダーに合う家庭とは?

LITALICOワンダーに合う家庭とは?

・ロボットだけじゃなくプログラミングも「両方」学びたい!
・決まったカリキュラムではなく「自由な発想を重視したい!」
・定期的に作ったものを発表したり、表彰される場所が欲しい!

多くのロボット・プログラミング教室の体験教室や体験談をに調べましたが、
こここまで「自由な環境でゼロからものづくりに挑戦する教室」
LITALICOワンダー以外にありません。

そのため、結論として
「自由な発想で考える環境を楽しめる子ども」
にはLITALICOワンダーは合います。

逆に、自由な環境や自分のやりたいことよりカリキュラムがしっかり欲しい場合には、
別のプログラミング教室がいいかもしれません。

とはいえ、実際に子どもが「楽しめるか?」が1番大切です。

他のプログラミング教室比較して費用が若干高い部分もある為、
通うことを決断する前に一度体験教室に行ってみることをおすすめします。