アーク溶接作業者資格取得難易度

アーク溶接作業者資格取得難易度

【スポンサーリンク】



アーク溶接作業者資格取得難易度について、調べてみました。この資格が有ればどんな仕事につけるのか、
平均年収はどれくらいなのか参考になれば幸いです。

アーク溶接作業者資格取得難易度

アーク溶接作業者資格取得難易度は?

★☆☆☆☆(やさしい)。
合格率は不明。講習と実技で取得できます。
実技試験で落ちたとしても学科は1年間は有効となります。

アーク溶接作業者資格就職は?

建築・建設現場・土木・鉄鋼業・製造業など。ティグ、半自動など経験があまり必要ない求人もあります。経験者が非常に優遇されますので、何とか経験を積めるようにしましょう。
【スポンサーリンク】


アーク溶接作業者資格仕事内容は?

金属製品の溶接部品等の溶接・半自動溶接作業、溶断を行います。

アーク溶接作業者資格の年収は?

金属溶接・溶断従事者の平均年収は408.6万円(賞与込)です。

2020年 男性 給料

平均年収:411.5万円
平均月収:29.0万円
平均時給:1,568円
年間賞与等:63.2万円
平均年齢:41.2歳
平均勤続年数:11.2年

2020年 女性 給料

平均年収:298.2万円
平均月収:21.4万円
平均時給:1,282円
年間賞与等:41.2万円
平均年齢:37.2歳
平均勤続年数:7.7年

(2020年:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より)

アーク溶接作業者資格難易度まとめ

アーク溶接作業者の技能講習は学科と実技から構成されます。
  学科講習は2日間で11時間となり、実技講習は1日間で10時間あります。
  合計で3日間の21時間の講習時間で取得できるのです。
  もちろん、講習の最後に修了試験はありますが、学科・実技試験とも内容はそれほど難しいものではありません。
  講習をきちんと理解していれば、それほど心配する必要はないのです。

「アーク溶接作業者」国家資格の受験条件は年齢制限だけです。
  満18歳以上であれば、性別や学歴・職歴に関係なく誰でも試験を受けることができます。
  また、この試験は合格率が100%に近いところにも特徴があります。
  アーク溶接は危険を伴う作業なのですが、正しい取り扱い方を知っていれば、安全な作業ができる仕事です。
そのため、落とすための試験ではなく、所定の技能講習を受けた受講者には基本的に資格が与えられるのです。
 
技能講習の受講料以外は費用もかからないので、非常に取りやすく難易度も抑えられた資格といえます。
もし、不合格になっても、1年間は再受験の際の講習受講が免除されます。
  
この資格は、いったん合格してしまえば、資格に有効期限はありません。
  更新の必要もなく、生涯有効である点も魅力です。