司法書士試験対策でアガルート司法書士講座受講でメリット・デメリットを徹底解説!

司法書士試験対策でアガルート司法書士講座受講でメリット・デメリットを徹底解説!

司法書士試験に挑戦しようと思う方で、アガルートアカデミーの司法書士講座を受講しようと思ってる方は、

「アガルートの司法書士講座ってどんな人におすすめ?」「他の予備校と比べてどう?コスパは?」
「アガルートで全額返金って可能?」「アガルートのメリット・デメリットは?」

こういった疑問を抱えてるのではないでしょうか?

そのためこの記事では、あなたがアガルートで司法書士の勉強をするべきかどうか判断しやすいようにアガルートの司法書士講座について解説していきます。

本記事でわかる事
  • アガルートの講座に「向いてる人」「不向きな人」
  • アガルート司法書士講座の特徴
  • アガルートと他予備校の講義時間・費用の比較
  • アガルートのメリット・デメリット

上記の内容について解説していきます。

アガルートの講座に「向いてる人」「不向きな人」


アガルートの司法書士講座を受講しようと思っても、あなたに向いてるのか、向かないのか
まずは、下記にまとめた内容をよく読んで、ゆっくり考えていきましょう!

アガルート講座が向いている人

向いてる人理由
安くても講義が多い、コスパの良い講座で勉強したい初学者司法書士通信講座の中ではかなり安いが講義量は大手に匹敵、コスパ(講義1時間あたりの費用)が一番良い。
まとまった勉強時間の確保が難しい人1講義30分前後と短いので、隙間の時間を使って勉強を進めやすい。
行政書士試験合格者司法書士予備校には珍しく、行政書士・社会保険労務士両方に合格してから司法書士試験に合格した経験者(竹田講師)もいる
社会保険労務士試験合格者
法学部出身者法律の知識がある人、試験経験者なら1年合格して全額返金も狙える可能性がある
以前司法書士試験の勉強をしていた人
記述式が苦手な中上級者初学者向け講座も中上級者向け講座も記述式に強く、合格時には全額返金もある

初学者向けのガイダンス動画でアガルートの浅野講師も言っていますが、司法書士試験の講座選びには「講師との相性」が重要です。

そのため、上記の向いてる人に当てはまらない場合でもガイダンスや無料講義を受けて好感触なら十分おすすめできる講座になります。

逆に、ガイダンスや無料講義を受けてみて講師と相性が良くないと感じたなら、上記の向いてる人に当てはまっていても他の予備校・講座を探したほうが良いです。

続いて、「相性」以外の部分でアガルートが向いてない人についても解説していきます。

向いてるかも!?かもって思った方は、下記よりアガルートの無料講義にお進みください。

アガルートアカデミー
※10万円以上の講座は教育クレジットローン(分割手数料アガルート負担)が利用可能です。

アガルートが向いてない人

相性以外の理由で、アガルートの司法書士講座向いてない人を以下にまとめました。

向いてない人理由
一発合格で全額返金してもらうのが目標の初学者

(毎日8時間以上勉強できる人は除く)

どんな予備校を使っても一発合格は超少数派なのであまり現実的ではない
外出時のスマホ中心で勉強をしようと考えている人他の通信講座と比べるとスマホだけで勉強しづらい。アガルートは製本テキストを広げながら勉強するスタイルの方が向いている。

司法書士試験で一発合格を目指すなら毎日8時間以上の勉強はほぼ必須と言っても過言ではないです

毎日8時間勉強ができないのであれば、アガルートに限らずどの予備校を使っても司法書士試験一発合格は難しいと思います。

また、スマホ中心で勉強をしたいのであれば、正直なところアガルートよりもスタディング
のほうが向いています。

アガルート司法書士講座の特徴

アガルートの司法書士講座一覧は、以下になります。

講座名価格(税込)
入門総合講義140,800円(現在30%OFF)2022年5月31日(火)まで
入門総合カリキュラム173,800円(現在30%OFF)2022年5月31日(火)まで
演習総合講義129,800円(現在30%OFF)2022年5月31日(火)まで
演習総合カリキュラム217,800円(現在30%OFF)2022年5月31日(火)まで
記述解答力完成講座 不動産登記法&商業登記法60,060円
記述解答力完成講座 不動産登記法34,496円
記述解答力完成講座 商業登記法34,496円
記述過去問解析講座 不動産登記法&商業登記法27,566円
記述過去問解析講座 不動産登記法15,246円
記述過去問解析講座 商業登記法15,246円
実力確認答練21,780円

アガルートの初学者向け司法書士講座の概要を解説していきます。

アガルートの初学者向け司法書士講座

講座名・定価

入門総合カリキュラム 173,800円(税込)

学習スタイル

ビデオ講義(製本テキスト付き)

講座内容

  • 入門総合講義(300~350時間程度)
  • 記述式の「解き方」講座(10時間程度)
  • 記述過去問の「歩き方」講座(5時間程度)
  • 記述過去問解析講座(40時間程度)

合計355~405時間

  • フルカラー製本テキスト
  • 短答過去問集 7冊
  • 記述ひな形集 2冊
  • 定期カウンセリング(月1回)

担当講師

浅野勇貴講師

  • 平成27年司法書士試験合格
  • 群馬司法書士会 理事
  • リーガルサポート群馬支部 幹事

特典制度

合格者全額返金+合格お祝い金(3万円)

アガルートの初学者向け講座は、安さの割に講義ボリュームが多いため、

「講座の定価」÷「講義時間」

で講義1時間あたりの価格を計算するとおよそ489~429円となります。

他の大手予備校(750~1250円)、他の格安通信講座(565~800円)と比べても一番安いため、
アガルート司法書士講座はコスパが非常に良いです。

アガルートアカデミー
※10万円以上の講座は教育クレジットローン(分割手数料アガルート負担)が利用可能です。

アガルートと他予備校の講義時間・費用の比較

アガルートと他の大手予備校・通信講座の費用と講義時間を比較すると以下のようになります。

予備校価格(定価)講義時間
大手

予備校

LEC50万前後500時間前後
TAC/Wセミナー50万前後500時間前後
伊藤塾50万前後500時間前後
格安

通信講座

資格スクエア
33万前後400時間前後
アガルート173,800円(税込)355~405時間
スタディング
10万前後約175時間

上記表より

  • 大手予備校より講義時間はちょっと少ないが、定価はおよそ1/3
  • 最安のスタディングより講義時間は2倍以上、定価は2倍未満(良コスパ)

このように、「なるべく安く、講義も十分にあるコスパ重視の講座が良い!」と思う方には、
アガルートの司法書士講座がおすすめになります。

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※10万円以上の講座は教育クレジットローン(分割手数料アガルート負担)が利用可能です。

アガルートのメリット・デメリット

アガルート司法書士講座のメリットを解説していきます。

アガルートのメリット①:講義量十分なのにかなり安い

アガルートの司法書士講座は大手に近い講義量がありますが、費用は1/3程度になっています。
格安通信講座にありがちな「製本テキスト別売り」ということもなく、講座にもれなくテキストが付いてきます。

実際には各予備校とも定価から独自の割引を行っていますが、それでも大手予備校に比べアガルートはどのタイミングでも安く受講することができます。

アガルートよりも安いスタディングについては、製本テキストは別売り(22,000円税込)となっているため、テキスト込みだとアガルートとの価格差は小さくなります。

これらのことから、「製本テキスト付き」「大手予備校並みの講義量」という条件であればアガルートのコスパはNo.1と言えます。

※アガルートであれば、テキストだけでなく過去問題集も7冊ついてきます。

アガルートのメリット②:フルカラーのテキスト

アガルートは司法書士講座に限らず、オリジナルテキストの作成にかなり力を入れているため、
要点がコンパクト、かつ、分かりやすいテキストが自慢の1つ。

オリジナルテキストは見やすさを重視し、フルカラーで図表を豊富に使ってまとめられています。

不動産登記法や商業登記法では、登記記録例や申請書が一緒に載っているため、
択一式と記述式を関連させながら覚えることができるようになっています。

講義中はテキストにメモが取れるよう、余白も十分に用意されているので合格に必要な知識をオリジナルテキストに集約できるようになっているのもポイント。

そのため、講義後や直前期にはテキストを読み直すことで効率良く復習することができます

アガルートのメリット③:集中力を維持できる短時間講義

アガルートの司法書士講座は講義動画1つが30分前後と短いため、

  • ちょっとの隙間時間に勉強しやすい
  • 集中力を切らさずに1講義受講できる
  • 少しずつ進められるので挫折しにくい

といったメリットがあります。

大手予備校の講義はほとんどの場合、1講義が約3時間

途中休憩を1回挟んでも1時間30分近くは講義が続きます。

  • 3時間(1時間30分)というまとまった時間を確保しないと講義を見づらい
  • 講義中に眠くなって内容が頭に入ってこない
  • なかなか時間が取れなくて、講義の間隔が空いてしまった

といった状態になる人も少なくありません。

そのため、

  • 毎日3時間など、まとまった勉強時間の確保が難しい人
  • 疲れていて長時間の勉強は眠くなってしまう人

はアガルートのように1講義の時間が短い講座のほうが効率良く勉強できます

「うん!?1講義の時間が短いと内容が少ないんじゃないの?」って思う方は少なくないと思います。

そこで、メリット②で解説したテキストが役立つわけです。

アガルートの司法書士講座はテキストの読みやすさにこだわって作っているため、
テキストに分かりやすい図表が載っています。

講義では板書はほとんどせず、テキストを一緒に読みながら詳しく解説するのがメイン

そのため、講義時間に無駄が少なく短時間でも内容が濃く合格に十分な知識を身につけることができます。

このように講義動画1つの時間が短くても知識量が少なくなるということはありません

アガルートのメリット④:記述式の講義が充実

アガルートの初学者向け講座「入門総合カリキュラム」は格安通信講座の中では記述式の講義が一番多く、
担当する浅野講師は記述式を得意としています。

アガルートの「入門総合カリキュラム」に含まれる記述式の講義は合計で55時間。

他の予備校と記述式の講義時間を比較すると以下のとおり。

各予備校の記述式対策の講義時間
  • 大手予備校 :平均70時間
  • アガルート :55時間
  • スタディング :25時間

大手と同じボリュームとはいきませんが、他の格安講座の2倍以上も記述式の講義があり、
たっぷり記述式を学ぶことができます。

また他の予備校にはないアガルートの特徴として、「記述過去問解析講座」があります。

記述過去問解析講座とは?
  • 記述式30位合格の浅野講師が、実際に問題を解く手順を再現
  • 手順を真似すれば記述式が解けるようになる
  • 「添付書類を忘れないおまじない」や「商業登記法のチェックリスト」などのノウハウも伝授
  • 直近10年分の記述式過去問を解くことができる

という講座ですので、手っ取り早く記述式の解き方やポイントを押さえることができます。

このように記述式の過去問を全部解いてみせてくれる講座は大手予備校にはありません

アガルートアカデミー
※10万円以上の講座は教育クレジットローン(分割手数料アガルート負担)が利用可能です。

アガルートのデメリット

アガルートを検討するのであれば、あなたがデメリットを許容できるのかも大事な事ですよね!

私が気づいたデメリットは、以下にまとめてみました。

アガルート司法書士講座のデメリット
  • Webテキストに書き込みができない
  • iPhone・iPadでの操作性がいまいち
  • まだ合格者が少ない

メリットと比べると、私個人的にはアガルートのデメリットは、

「気にすることもないかな!?」

って個人的には思います。

まとめ

アガルートの特徴から、アガルートをおすすめできる人は以下のとおり。

向いてる人理由
安くても講義が多い、コスパの良い講座で勉強したい初学者司法書士通信講座の中ではかなり安いが講義量は大手に匹敵、コスパ(講義1時間あたりの費用)が一番良い。
まとまった勉強時間の確保が難しい人1講義30分前後と短いので、隙間の時間を使って勉強を進めやすい。
行政書士試験合格者司法書士予備校には珍しく、行政書士・社会保険労務士両方に合格してから司法書士試験に合格した経験者(竹田講師)もいる
社会保険労務士試験合格者
法学部出身者法律の知識がある人、試験経験者なら1年合格して全額返金も狙える可能性がある
以前司法書士試験の勉強をしていた人
記述式が苦手な中上級者初学者向け講座も中上級者向け講座も記述式に強く、合格時には全額返金もある

アガルート司法書士講座について解説してきました。アガルート自体の歴史が浅いため、
司法書士講座に関する口コミや評判をあまり聞かないという人も多いと思います。

アガルート司法書士講座はその講義内容もテキストも大変充実しており、
合格に向けた徹底的なカリキュラムが用意されています。

また、格安ながら無制限の質問制度や月1回のフォローアップを講師が直接対応するなど、
大手予備校に以上のフォロー制度の手厚さも。

合格時の全額返金がもらえればもちろんお得ですが、それを抜きにしても
司法書士講座としてはかなり安い部類です。

スキマ時間も活用できるので、ぜひ検討してみてください。

アガルートアカデミー
※10万円以上の講座は教育クレジットローン(分割手数料アガルート負担)が利用可能です。